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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第9弾
一雨降って、暑さも少しおさまってきた昼下がり。9回目のお茶会を開催しました。

話題は終わったばかりの大井ひょうたん祭。私自身今年は根岸下の自治会で出場したこともあって各チームの工夫をこらした衣装や練習のお話などで花が咲きました。

そして、今月のかれん新聞で取り上げた「子宮頸がんのワクチン」のお話。「検診」の習慣をもっと広げていかなければ、予防医学は発達しません。検診には人間ドックの様に半日程度要するものもあれば、子宮頸がん検診のように15分程度で終わるものもあります。私自身も実際に検診を受けて、思ったほど時間がかからないことに驚きました。

腹部の断層を撮影する超音波検査(エコー)も保険が適用されました。「夫にはドックを勧めるのだけれど...」という奥様方に「奥様が倒れて困るのはご主人です」とお伝えしてきました。

今回のお茶会で、やはり8月が日本人にとって特別な意味を持つものであることを再認識しました。

防空壕に逃げた時のこと、焼夷弾の匂い、原爆ドームの前で感じた震え。

「今日本の若者が戦地に行かなければならなくなったら...」

「ひとり息子を出すわけにはいかない」
65年前にも、同じ思いを抱えた母の姿があったことでしょう。

ご近所では大切な田んぼを預けて戦地に赴いた方もいた、というお話も伺いました。

オバマ大統領が広島の地を訪れるかどうかは、アメリカの国内世論にかかっていると報道されています。

中間選挙を控えた時期に、核のない世界を目指すアメリカの大統領として日本にいかに向き合っていくのか。

多くの日本人には肌感覚で捉えにくいことですが、アメリカの多くの家庭には兵士として戦地に行った人、今行っている人、行くかもしれない人が存在しています。

国を守るため命を賭している人々を決して軽んじてはならない。彼らには敬意を払うことが当然である。

こうした考え方が流れている国家のリーダーにとって、過去の戦争とはいえ彼らの行動を否定していると受け止められることは避けなければならないのです。

もちろん兵士一人ひとりの行動が問題なのではありません。

いつの時代も戦地に赴く、戦争を始める、という決断をする国家の責任、つまり政治家の決断が問われます。

二度と国民が戦渦に巻き込まれることのないよう、「平和を守る」という重責を負うのも政治。いかにして平和を維持していくのかを考えるのも政治の努めです。

改めて世界における日本の役割、そしてその責務を担うことができる人材を選んで頂くことの重要性を感じています。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 医療・福祉・年金 外交・国際関係・拉致問題

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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