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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第12弾
私の大好きな場所のひとつ、海を臨む地域で行われた今回のお茶会。
司会進行の方が皆さんがあらかじめ書いて下さった質問に沿ってお話を進めるという新しいスタイルで実施しました。

「牧島かれんはどのような政治家になるのか」、というテーマでは外交や教育という政策上の専門性だけでなく、政治への姿勢をお話させて頂きました。
集まってくださった方からは政策より政局ばかりが伝わってくる現状を嘆かわしいという声が届きました。
風や波やムードに流される表面的な政治ではなく、しっかりと地に足をつけたまっすぐな政治を目指していきます。

政治は本来命を賭して行うものなのではないでしょうか。
興味本位で政治の道を目指したり、充分な準備ができていないまま議論に参加することは政治への侮辱だと私は考えています。
政治を軽んじれば、それを感じとった国民の間で政治不信が広まります。
たとえ私たちの日常生活と政治の繋がりを強く意識していない人がいたとしても、私たちの生活は政治とは切り離せないのです。
だからこそ、政治の劣化を止める、24時間365日の体制が求められるのだと思っています。

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お茶会では私が一方的にお話をするというよりは、皆さんから疑問や思いを投げかけていただく場だと思っています。
「この地域で100歳の人がいるんだよ」といったお話を教えていただき、より一層地域の学びを深めています。

子育てから高齢社会の対応まで。そしてグローバルな視点に立って世界における日本の役割に至るまでたくさんの意見が飛び交います。
その一つ一つが政策を練っていく上で貴重なもの。

今日もアンテナ高く、皆さんとのお茶会でお話したいことが増えていきます。




カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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