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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

再起を目指してシンポジウム
8月に国政調査会(チーム神奈川)と東北志士の会で開催した合同政策勉強会のご縁で郡山でシンポジウムに参加してまいりました。地元の根本匠支部長をご支援されている方々が集まられ、パネリストとして宮城県の西村明宏支部長、斎藤健衆議院議員とご一緒しました。

揺れ動く日中関係については、日本が尊敬される国家としてどのような対応をなすべきなのか経過説明がなされ、ハーグにある国際司法裁判所での判決を求めるという選択肢も提示されました。
9月のクリントン国務長官のスピーチにある様に、アメリカではアジアにおける同盟国が「日本・韓国・オーストラリア」から「韓国・日本・オーストラリア」と評されるようになってしまっています。外交の敗北の重さを実感しています。

経済政策でも「政策不況」が目立っています。雇用を守るためには、大きな企業が国外に逃げている現状への対策を進める必要があります。特に裾野の広い分野で大企業が海外に流出すれば関連企業へのダメージは大きなものです。政策本位の政治に戻すため、私たちも力を合わせていきます。

東北と言えば米どころ。農業もグローバルに攻めていく時代がやってきています。お米から米粉やビーフンを作り、世界が抱える食料問題を解決する一助にできないだろうかとも考えています。
そして、教育。家庭教育、学校教育、地域教育。それぞれの現場が子どもたちを育てる大切な場所です。
懇親会では「道徳」を大切にされている学校のお話も伺い、改めて知識と知恵、学問と心の両方を大切にする環境作りを勧めていきたいと感じました。

ノーベル賞受賞者も日本から出ています。子どもたちが大きな夢を描ける社会でありますように。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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