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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

ネット解禁への道
最近ではテレビのニュースなどでもアメリカの選挙戦が話題になっていますが、いよいよアメリカでは中間選挙の投票日を迎えます。
私のメールボックスにも候補者から、各政党からそしてメディアから情勢を伝えるニュースが届いてきています。

マイク・ハッカビー元共和党大統領候補から来たメールには「11月3日の朝、目覚めたとき、やるべきことは全てやったと言えるか問いかけてほしい。アメリカ政府をアメリカ人の手に取り戻そう」とメッセージが書かれていました。

確かにアメリカの選挙でのネガティブキャンパーンは話題性があり、コマーシャルも数多く打たれますが、最後は一人ひとりの声かけであることには変わりありません。
GOTV (Get-Out-The-Vote:投票に行こう)と呼びかけることで、1票の重みが伝わります。「多くのボランティア仲間たちは『あなた』を必要としているのです。一緒に最後まで支援の輪を広げましょう」という言葉に国境はありません。

しかし、こうしたメールを投票日直前まで送ることができるのはアメリカだから。日本ではインターネットの解禁に向けての法案は廃案となり、未だ実現されていません。「人から人へ」と伝えることが民主主義では重要であるのにもかかわらず、インターネットというツールを使うことができない。それはともすれば、テレビなどのメディアの影響力ばかりが目立ってしまうことを意味するのではないかと、私は懸念しています。先日ユーストリーム中継を行いましたが、特定のバイアスがかからない状態で、候補者は直接自らの意見を発信し、それを有権者が判断する、という選挙スタイルは今後ますます重要になってくると考えています。
是非皆さんもインターネット解禁に向けて声を挙げてください。


カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 リーダーシップ・国家ビジョン

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