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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

「近未来教育フォーラム」からの学び
かれん事務所のスタッフ新人のparaです。
一昨日、秋葉原で開催された『近未来教育フォーラム2010』に支部長とともに参加してきました。
iPad教材、電子書籍といった「近未来」のツールの話だけではなく、コミュニケーションの重要性についても示唆を得られる機会となりました。

コミュニケーションの質は、「中身」と「見せ方」によって決まると言われています。様々なメディアが発達し、個人が発信していくことが容易になった現在でも、文字と絵を伝えていく方法が増えたということであり、「中身」が重要という話がありました。一方で「見せ方」についても興味深い話を伺いました。

色の効果も、イメージというだけでなく例えば赤はアドレナリンを放出し、活発・興奮状態になる作用をもたらすといった科学的な裏付けが明確になってきているのだそうです。カラープリンタの普及一つとっても、色の情報が以前より容易に発信しやすくなってきた中で、このような知識をスキルとして身に付けておくことがコミュニケーション力として活用すべき内容の一つになってきていることを感じます。

ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアの進展の結果、あらゆる出会いがお見合い型から恋愛型に変わってきているのではないかとの提起もありました。政治の世界でもまさにその変化がきているのではないかと思います。これまでは選挙で候補者を選ぶ際に有権者の側からすると、政党、肩書き、年齢、性別、ポスターや選挙公報に記載された主義主張、1〜2回たまたま聴けた街頭演説のみで判断せざるを得なかったといっていいと思います。いまはまだインターネットを活用した選挙活動は認められていませんが、すでに様々な政治家がその政治活動を日々発信し、有権者とコミュニケーションし、それらが履歴も含めてオープンになっている時代がきています。少ない情報だけで判断しなければならなかった政治の世界も、より深く知ることで親しみや絆が生まれる関係性に変わってきているようにも感じます。このような流れの中では、むしろ今まで以上に「中身」が重要になってくるのは言うまでもありません。

尖閣諸島のビデオのYoutubeへの流出、ウィキリークスでの米国外交文書の流出など、情報流出の是非はさておき、隠し事のできない時代になっているのも事実です。皆様にも有権者として、オープンになった様々な情報から、牧島かれんをより深く知っていただきたいと思っています。

カテゴリ:スタッフ日記 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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