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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

地域エネルギーの循環3
県西地域の米飯給食は地産地消の鍵の一つになるのではないか。食育の観点からも、地元で生産されたお米を食べて欲しいとの願いは多くの家庭でも共通するように思います。例えば南足柄の福沢小学校では米飯給食の実施回数は週3回と報道されています。私の実感としても「給食はご飯がいい」というお子さんが増えているとの声を良く聞くようになりました。

ただ、米飯の日は副食代がかさむという分析もあります。子どもたち自らが野菜作りに挑戦するなど手法はありますが、もう少し大規模に考える必要もありそうです。
先月の農業新聞によれば、群馬県神流町では伝統野菜「赤いも」を町が全量買い上げる仕組みが始まっています。保存会のメンバーがレシピ開発も行っていると言います。栽培適地が標高の高い急斜面であり、生産が重労働だったために生産が減っていた「赤いも」。しかしこうした町の大胆な取り組みによって、伝統野菜が守られ更に生産振興と共に観光にもつながっています。

野菜でも米でも生産量を減らす調整を進めるのではなく、知恵を集めてブランドを付けていく日本の農業政策を考えていきたいと思っています。



カテゴリ:かれんより 農林漁業 環境・エネルギー

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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