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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

政策ワークショップ
スタッフのparaです。

自民党大会のプレイベントとして、1月22日(土)に開催された「政策ワークショップ」に参加しました。党で通常行われている部会の仕組みを拡張して、広く一般の人達の参加も募り意見交換をする場という趣旨で、老若男女、様々な人が参加していました。

会場となった党本部には屋台も出ていました。谷垣総裁も焼きそばを焼いていたそうなのですが、私が到着した頃にはすでに完売!八戸から「せんべい汁」もPRしにきていました。

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肝心の政策ワークショップは13:00から17:00過ぎまで、普段国会議員が喧々諤々と議論しているまさにその会議室をフル活用して、9つのテーマで並行で開催されました。ゲストスピーカーも多彩で、どれに参加しようか目移りするほど興味深い内容ばかり。

文部科学部会では「大学教育の将来を考える」というテーマで、現役学生との意見交換がなされました。「少人数で討論するための教室を作ったのに講師のやり方がこれまでどおりの一方通行、教授の入れ替えが必要では?」「就職活動の早期化の原因は、人材会社が煽りすぎているから。政府として規制はできないのか?」「近代史を学ぶ機会を作らないと海外で通用しなくなるのでは?」大臣経験者も含めた国会議員が時に持論を披露し、時には国会答弁さながらに慎重に質問に答える様子も見ることができました。参加していた学生さん達にとっても貴重な経験だったのではないでしょうか。

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今回のように党本部を一般開放するというのは、自民党の歴史の中でもかなりのチャレンジだと思います。初めて党本部に来たという声も来場者から聞きました。まるで大学のオープンキャンパスのように、自民党の普段の姿を知ってもらいたいという意図が伝わるイベントでした。石破政調会長が「明るく楽しく、そして真面目に考える場にしたい」とおっしゃっていましたが、まさにそのコンセプト通りの刺激的な場であったと思います。ヨーロッパの政党が街のお祭りなどでブースを出して党の活動を紹介している、そんな成熟した政治文化に近いものを感じました。

国民と向き合いながら、開かれた、オープンな党へ。自民党は着実に変身をしています。

カテゴリ:スタッフ日記 国会対策・自民党

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