牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第14弾
今回のお茶会は、小田原を代表する農産物である、みかん農家の方たちが集まる場所で行いました。

日本人にとって「土地」は“代々引き継いでいくものである”との考えに基づき「農地」は“耕作者自らが所有することを適当”とする「農地法」が制定されました。

しかし皆さんご存知の通り、農業をはじめとする第一次産業従事者は減少しているのが現状。現在では「効果的および効率的な農地の利用」を目指す動きに注目が集まっています。そこでキーワードとして出てくるのが「クラインガルテン」です。ドイツでは既に200年の歴史を持つ農地の貸借制度です。「市民農園」とも訳され、ドイツでの利用者は50万人を超えるとも言われています。

小田原でも豊かな自然環境を求める人々に農業に参画して欲しい、との声は根強く、私も大きな可能性を感じています。

雨が少なくなれば農地は乾燥し、雨が降れば種が流される。夏の日差しをたくさん浴びればよいのかというと却って酸が強くなる。ブランドの湘南ゴールドも実がなるまで7年待った。

お茶会を開催する度に、さまざまなお仕事に従事されている方の生の声を伺うことができ、私には大切な学びの場となっています。
農業は決して安定したお仕事とは呼べないものではありますが、自然と共に生きる奥深さを今回も改めて教えて頂きました。

「クラインガルテン」をはじめとする農地の「利用」へ軸足を置いた政策を、現場の方たちと共に創っていきたいと考えています。

お茶会.jpg


カテゴリ:かれんより 農林漁業 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索