牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

英国王のスピーチ
イギリスの話題で今注目されているのはウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚かもしれませんね。お似合いなお二人です。結婚式でどんなスピーチが聞けるのかも楽しみです。

本来、公人のスピーチは歴史を動かす力を持っています。記録にも記憶にも残る数多くのスピーチを学問上研究してきた私にとって「英国王のスピーチ」という映画がずっと気になっていました。アカデミー賞授賞作品ということもあり、時間を調整して観に行きました。

英国史上もっとも内気と言われた国王ジョージ6世。現エリザベス女王のお父上の実話です。

国王という責任の重さを良く分かっているからこそ、吃音をいかに克服するかの苦悩は想像を絶するものであったはずです。スピーチができなければ、「言葉」で国民に語りかけなければ、王としての役目を果たしていることにはならない。しかし、国王である自分にはそれが上手くできない……
妻とユニークなドクターの支え、そして可愛らしい王女たちに囲まれ、世紀のスピーチの準備が進められます。

時代はヒトラー率いるナチスドイツの足音が聞こえる頃。危機の中で、いかにリーダーの言葉が大事であるか、歴史はやはり教えてくれています。

これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、あまり詳しくは語りませんが、今の政治と当てはめながら観てみると言葉の重みについて考えさせられるものがありました。昔から言葉には魂が宿ると言われる通り、ひとつひとつの言葉をこれからも大切にしていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化 リーダーシップ・国家ビジョン

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索