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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

被災地救援募金活動のご報告
少しずつ援助物資なども到着し、被災地のニュースの中で被災者の皆さんの笑顔を見ることができるようになってきました。しかし未だに物資が届かないところもあるようです。辛抱強く長い時間をかけて私たちも助け合っていかなければならないと考えています。

私たちは自民党神奈川17選挙区支部として大震災救援募金活動を3月15日より行い、本日23日まで続けて参りました。
小田原、秦野、南足柄、足柄上郡、足柄下郡、全地域で駅前やスーパーの前、役員会、チャリティー行事などでご協力を呼びかけて来ました。実際にお手伝いにいらしてくださった方々、募金にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

被災者支援の活動は継続して行って参りますが、統一地方選挙が始まる関係で募金活動で街頭に立ってお願いすることが難しくなることが予想されます。
よって今日現在までの合計金額をここにお知らせ致します。

皆様のご協力により、
合計で1,042,794円の募金をお預かりしましたことをご報告致します。
自民党本部より日本赤十字社に責任を持ってお届け致します。

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私自身も、被災者の方たちのために少しでも協力できれば…
との願いを込めて街頭に立っていましたが、そこで出会った子どもたちには
本当に大きな勇気と優しさをもらいました。少しご報告です。

お父さんとお母さんと一緒に、募金活動を手伝ってくれた、
もうすぐ1歳になる赤ちゃん。
雨も降り寒さに身が縮む中、私たちの心を癒してくれました。
「妹と一緒にためたの、もってきたよー」
と小銭をたくさん入れたビニール袋を大切そうに届けてくれた
小学生くらいの男の子。
こつこつと貯めてきたお小遣いであることが伝わってきて
胸の奥があたたかくなりました。
また、「お母さんに電車賃で150円もらったんだけど、
行きに30円入れちゃったから、帰りは20円でいいかな…」
と中学生。ちゃんと切符は買えるのかしら・・・と心配になりましたが
困っている人を助けることで少し大人に近付いたような
誇らしげな表情になっていたのが印象的でした。
そして、いわゆる“イマドキの若者”と言われるような格好をした
高校生たちも本当にたくさん募金をしてくれました。ありがとう!

未来を担う子どもたちが「未来は明るい」と信じられる国にするために精一杯活動を続けてきましたが、子どもたちのパワーに助けられました。この子どもたちと共に創っていく未来はきっと明るくなるはずです。
これからも手と手を取り合って乗り越えていきましょう!

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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