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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

23年度第一次補正予算について
今朝党本部で全議員・支部長懇談会が開かれました。統一地方選挙で頂いた沢山のお声をしっかりと受け止めて前進して参ります。
同時に23年度一次補正予算の考え方に対する自民党の見解も発表されました。この大震災に対しては与党の提案に自民党はできる限りの協力をするつもりであることは何度も強調している通りですが、一次補正予算で提示された中身については、被災地の現場の声を最大限に踏まえたものにすべきと考えています。更に財源は国民的な議論を必要とするものです。
例えば、高速道路無料化社会実験を一時凍結(民主党案、0.1兆円程度)ではなく、撤回(自民党案、0.12兆円程度)にするなど財源についても両党間には考え方の違いがあります。また、政府案では基礎年金国庫負担を1/2にするための年金臨時財源2.5兆円を震災対策財源に流用しようとしています。23年度本予算において法改正までして無理やり捻りだした年金臨時財源2.5兆円をまた付け替えるのはあまりに無節操ではないか、というのが自民党の考え方です。年金財源安定化の観点からも反対の姿勢を取っています。また民主党案が考える4兆円では対策が充分ではないとして自民党案では財政需要が増えることを踏まえ、「復興再生債」の発行(2.17兆円程度)を提案しています。これは従来の国債と区別して管理することを主張しています。
今後の論戦をぜひ見て頂き、ご意見をお寄せいただければと思っています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 国会対策・自民党

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