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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

防災対策
統一地方選挙を経て初登庁日を迎えるニュースが各地から届いています。地方議会の仕事としても防災対策は最優先課題になるものと思います。
例えば、小田原市の例を見てもこれまでは神奈川県が発表する津波浸水予測図をもとに県西部地震で発生する津波を最大3.3mと想定していましたが、東日本大震災を受けて10mの津波を想定した対策の立案に向けて動き出しています。これにより対象となる標高10m以下に位置する世帯数は3万4000世帯以上、人口にして8万人以上と小田原市の人口の約4割を占めています。
現在緊急避難場所として指定されていても、津波や洪水の際に施設自体が浸水被害を受けてしまう場所も出てきます。現在の緊急避難場所が適切なのかしっかりと見直し、公共施設に限らず避難が可能な場所をリストアップし、災害時の緊急使用について事前に合意しておく、お年寄りや子どもを意識した避難経路の確保、物流ルートのシミュレーション、高台や高い建物がないところでは津波ビルの新たな建設など、多面的な対策が求められています。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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