牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

足柄茶の対応とモニタリングポスト設置について
今回実施した検査で暫定基準値を上回った足柄茶の出荷自粛の要請に対して、たくさんのコメントをTwitterでも頂きました。「自家消費は自己判断で」との見解が一部見られ混乱を招くのでは、とのご意見も頂き、神奈川県に確認したところ個人の飲用については県は判断はしていない、との報告を受けました。

また、生茶葉を加工した後の実効線量(人体の組織や臓器ごとに計算した線量)についてもご質問がありました。検査結果のうち最大値780べクレル/kgの生葉を加工し10グラム(4〜5杯)のお茶を飲んだ場合の人体への影響は年間0.185055mSvで、放射性セシウムの場合の実効線量は5mSv/年であり、健康に影響を与えることはない、と県からの回答がありましたので、ご報告致します。

更に、モニタリングポストに関して詳細を教えて欲しいとのお声を多く頂きました。神奈川県西部の測定箇所は足柄上合同庁舎の駐車場と小田原合同庁舎駐車場、総合防災センター敷地内で、いずれもコンクリ舗装の地表から高さ1メートルの地点での計測です。これは、チャで暫定基準値を超えた事象等を踏まえて、地表に沈着した放射性物質の影響をより考慮した形になっています。

それでは、保育園、幼稚園、小学校などの屋外活動は制限しなくてよいのか、土壌改良は必要ないのか、不安を感じられることと思います。例えば福島県では毎時3.8マイクロシーベルトのところ、神奈川県内の水準は0.04〜0.07と微量であり、農用地土壌の放射能濃度検査の結果でも水稲の作付は行える値でした。

よって、今後大きく問題が拡大する様な事態が起こらない限りは県民に安心であることの広報をする、というのが神奈川県の見解です。

これからも、その都度情報をお伝えできる様にしていきます。Twitterもぜひご覧ください。


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索