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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

アップルペクチンの働き
2009年、ベラルーシ共和国?ベルラド研究所のネステレンコ博士が論文「チェルノブイリ地区の放射性物質からの解放」で
『アップルペクチンの摂取が放射性物質を排せつ物として体外に出す効果がある』と発表していたことがわかりました。

このことは6月17日の日本農業新聞で報じられています。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=7379
アップルペクチンはリンゴに含まれる食物繊維で、体内に入った放射性セシウムの排出を促す働きがあることが、この論文では実証されています。チェルノブイリ原発事故で内部被ばくした子ども615人を対象に実施した試験で、リンゴの搾りかすなどから作ったアップルペクチン添加物を食品と合わせて21日間連続で与えた結果、63.6パーセントもセシウム137の体内の濃度が低下したと言います。

この記事によると、ペクチンの含有量が最も多い品種は「王林」で「レッドゴールド」「ふじ」「千秋」と続くとのこと。
専門家の意見として、子どもや妊婦さんはリンゴ2個程度「皮付き」で毎日摂取することを推奨する、とも紹介しています。
アップルペクチンを効果的に摂取できる添加物の開発?普及も検討されている最中のようですが、被災された方のお役に立てるならば早めの呼びかけが必要だろう、と青森県などでは情報発信を進めています。

大きな効果が出ることを期待しています。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 農林漁業 東日本大震災

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