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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第15弾
引き続き各地でお茶会を開催しています。
今回の開催地は「手作り感」や「地域の絆の強さ」が夏祭りでも大変印象的だった地域です。
子どもたちが減っていってしまう現実に、もっとこの地域の良さを知ってもらえる方法があるはず、と語り合う時間となりました。

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3月11日以降、私は子どもを持つ親御さんの考え方にも変化が現れるのではないか、と考えています。
シンプルな表現を借りれば「心」を育てる教育をもっと重視する傾向が強まるとも言えるかもしれません。
だからこそ、この地域が持っている自然環境や農作業の体験といったものが、子どもたちには宝ものになるのではないか。
部分的には既に始まっている短期の農作業体験やホームステイも、一過性のものにせず、自分の心と体で「農作物の成長」や「環境の変化」を捉えられる様な教育プログラムにしていくことができれば、と考えています。

農業の分野でも変革が起きつつあります。
今は80パーセント以上が兼業農家という時代。
南足柄市では「南足柄市新規就農基準」や「市民農業者制度」による農業参入システムを活用し、新規就農者は6名、市民農業者1名が農業をスタートしている、と報告されています。
が、更に兼業農家の新たなライフスタイルの提案「定年チェンジ・ファーマー」というビジョンが提唱されています。*1

定年後(55歳から60歳)に農業の継承をする、というライフスタイルをあらかじめ決めておき、それに備えて週末トラクターや草刈り機を使ったり、地域のお祭りなどの行事に参加していく、という考え方です。
これであれば、定年を迎えて漠然とまたは突然に農業を始めるよりも、子ども、孫といった家族とも農業を共有する時間を持てる、という魅力も隠されています。

この地域ならではの、宝を活かした施策と言えるのではないでしょうか。
モデルとなる事業をこれからも発信していきたいと考えています。

*1南足柄市農業委員会事務局古屋富雄氏の発表による


カテゴリ:かれんより 農林漁業 講演会・集い・お茶会

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