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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

地元の木材を使う
台風の季節が来ると、思い出されるのは昨年の台風9号の被害です。
酒匂川の増水と山北町、小山町の被害を思い出される方も多いと思います。
被害は山、里だけでなく、海にも及びました。
山で切り出され、そのまま放置されていたであろう間伐材が海にまで流れてきたことが原因と考えられています。
また河床が2メートル以上あがりました。
このことからも森の保水機能が下がっていることが分かります。
里山を守らなければ。その為には、間伐材を利用することが重要になってきます。

農林水産省では既に2009年度に現行20数パーセントの木材自給率を、10年後に50パーセント以上に引き上げるなどを盛り込んだ「森林 林業再生プラン」を策定しています。
小田原市でもかまぼこ板には外国産ではなく地元も木材を、という提言が出されました。
この春、早川小学校で卒業制作として学校林から切り出された間伐材でベンチを作ったというニュースもありました。

戦後の復興の中で、植林された木は50~60歳となり、伐期を迎えています。
かながわ県産木材のブランドを高め、木材の地産地消を進めていきたいと考えています。
皆様からのアイデアもお待ちしております。

カテゴリ:かれんより 農林漁業

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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