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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

小田原市の鳥、コアジサシ
コアジサシが渡ってきているので見に行こう、と決めたのは今月の頭。
7月25日午後4時、大井町のひょうたん池に集合。

しかし残念ながら、先週の台風の影響でコアジサシの営巣地は流れてしまっていました。

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酒匂川では、日本全土で見ることができる640種の鳥の4割、270から280の鳥を見ることができます。
ハトの天敵、ハヤブサ科のチョウゲンボウの通り道でもあります。
カブトムシやコウモリをエサとするアオバズグの巣も見ることができました。

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また日本の国蝶であるオオムラサキの幼虫が食べるエノキも植生しています。
外来種であるニセアカシア等は伐採する必要がありますが、むやみに手を加えるのではなく、しっかりと専門家の目で残すべきものは残さなければなりません。

以前コアジサシの産卵巣を人間が足で踏みつぶしたりしない様にと、周囲を岩石で囲んでしまったことがありました。
実際には、卵を保護したつもりが、親鳥が卵を温めることができなくなりコロニーを放棄してしまったのだそうです。

水田や湿地があるからこそ渡来してくる鳥たち。
鳥類標識調査によって、オーストラリアやパプアニューギニアなどの地域と日本との移動が確認されています。
コアジサシの場合は今年来たから来年も来るとは限らず、「気まぐれな鳥」と呼ばれています。

この秋の渡りの時期にどのような鳥を見ることができるのか、またご報告したいと思っています。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー

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