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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

箱根大文字焼
今年、箱根大文字焼は90周年を迎えました。
強羅の向かいにそびえる明星ヶ岳に「大」が初めて描かれたのは大正10年。先祖供養や避暑客の慰安のために始まったと言われています。

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「大」の横幅は108メートル、高さは7.2メートル。輪郭に沿って約1. 5メートル間隔で文字を形作る松明が立てられています。松明は箱根特産の篠竹を乾燥させたものです。約80名が山で待機し、一斉に点火します。
点火の役目を担うのは20代を中心とした青年団。小雨や霧で大文字や花火が見えない年もあったと言いますが、伝統行事は次の世代へと引き継がれていきます。
「山の上はかなり熱い」そうですが、先輩から後輩へと箱根のスピリットがしっかり繋がっています。

そして、今年震災の犠牲になられた方々への想いも込めて「大文字」の送り火が焚かれました。

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被災地宮城県の「まゆだま」も受付にて販売。伝統行事にまた新たな絆が結ばれた大文字焼となりました。

カテゴリ:かれんより 観光 東日本大震災

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