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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

保育の質を守る
この夏のお祭り。各地で子どもたちのお囃子を拝見しました。
「毎年見ているから去年より上手になったのがわかるのよ」
という声に、地域の子どもたちの成長が私たち大人の喜びにつながっていることを感じます。

保育園などでも太鼓の練習を取り入れ、子ども達の可能性を広げるプログラムが実施されています。
子どもをあずかる保育園の現場では職員の先生方が工夫を重ねて保育にあたって下さっていることがわかります。

現在、保育所の職員配置は4歳児以上の幼児30人につき一人、3歳児の幼児20人につきひとりとなっています。
延長保育時間と長時間化が慣行となっている現状で、この基準は保育の質を高めるには難しいのではないか、という分析が現場から上がっています。
より具体的に、小学校1年生で一クラス35人であることを考えると、4歳児ではこの半分の18人に一人、3歳児は9人に一人とする職員配置基準の見直し要請が出ています。

更に感染症対策や乳幼児突然死症候群の予防等、健康管理も進めていかなければなりません。
こうした保健活動には職員だけでなく、看護師の配置が必要だと考えています。
保育所における看護師の配置は全国的にも20パーセント台と非常に低い状況にあります。
子どもを取り巻く環境の質を落とすことのない様、きめ細やかな施策を進めていきます。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ 医療・福祉・年金

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