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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第17弾
「東洋のリビエラ」と呼ばれる場所で行われた今回のお茶会。
公民館には関東大震災での被害が記録された写真が掲示されていたこともあり、まずは私が視察してきた被災地の現状と、防災についてのお話からはじめさせて頂きました。

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津波などにより、存在しないマイホームへのローンが残ったまま、事業を再開するためのローンを組む必要がある二重ローンについてもご質問を頂きました。
被災企業の返済負担を軽減するため、中小企業基盤整備機構を中心に債権を買い取る機構を設立する案が政府案として提出されました。

被災地3県で支援が必要な債権は、計1兆円を超えるとみられています。
債権の買い取り対象を商工業者だけでなく、農林漁業者にも広げる様、自民党は働きがけを続けてきました。
新たな法案を作らずに既存の枠組みで対応するには限界があることを、私だけではなく多くの方も感じていらっしゃるようでした。
お茶会では、こうした現状への認識をお互いに確認できる場所としても有意義な時間となっています。

"too little too late"(少なすぎ、遅すぎ)の対応には、議員提出の法案で国を前進させていくこと。
立法府としての役割が更に重大になってきていることを実感しています。
困難な状況だからこそ、スピード感を持って活動して参ります。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 東日本大震災

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