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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

社会貢献が産業に繋がる時代
今回の日の出テレビ、実践例をご紹介頂くべく、秦野市から神奈川エコ&エコグループ会長で湘南車検センター取締役社長の本城さんにお越しいただきました。本城さんには秦野市内の小中学校でのエコキャップ回収運動でご協力をいただいています。
本業である自動車整備業では長年愛用している車を大切に乗り続けるための「エコな車検」を進めていられます。

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自動車整備を通してCO2排出量の削減と燃費の向上を図り、環境保全に貢献することができます。車を適切にメンテナンスして大切に乗ることで、環境への負荷を下げられる。更なる環境問題への取り組みは富士山での植樹にも繋がっています。

また、「F+A」の救急キットとAEDの設置普及にも力をいれていられるお話もして頂きました。ファーストエイドキットを自動車に乗せておく、私も実践しています。

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伝統あるドイツでは車の中に救急箱を搭載することが義務付けられているのだといいます。今回開発された「F+A」にもコンパクトなボックスに消毒薬や三角巾など有用な救急用品が詰まっています。秦野市の消防本部で採用されたり、東日本大震災の被災地でも活躍するなど、実績も積み上げています。

そして、AEDについては徐々に普及が進んでいますが、番組ではAEDのふたを開けて途中までの音声の様子をお聴きいただきました。私も講習を受けたことがありますが、AEDには音声ガイドがあるということを知っているだけでも、いざという時の心構えが違うもの。

いずれももっと普及を進めていきたい、安心・安全のためのグッズです。

そして電動スクーター。スタジオにも実物を持ってきていただきました。「音が静かですね」というコメントもいただきました。電気代30円分の充電で20km〜30kmの走行が可能。距離や地域性に合わせて、乗り物も使い分ける時代になってくるのではないでしょうか。

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「安全」が地域活性化につながっていくという思いで、活動を続けている本城さん。
自動車産業の未来の中で、社会貢献が産業になっていくというお話が印象的でした。
前向きな未来をともに創っていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー 日の出テレビ

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