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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

防災ニューディール
朝の駅立ちなどをしながら、気にして見ていることの一つが、町作りに関わるお仕事をされている方たちの動きや表情です。
駅のロータリーに集合して、車に乗って工事現場などに行く方たちの姿があり、その様子は産業の中で建設部門が活発かどうかを知る指標になると感じているからです。

地域の建設業は地域経済や雇用の2割を担う基幹産業と言えます。
阪神大震災の時にも起きたことですが、大きな震災後は資材が不足したり、納期が遅れたり、更には資材や労務単価が上昇することがあります。
一方で災害の対応や除雪、維持管理などは地元の企業が中心となって行うことが、地域社会の維持にとっても重要なことだと考えています。

建設投資が急激に減少すれば需給バランスが崩れ、過剰供給構造の下、技能や技術の喪失という恐れが出てきます。
更に、成長市場として海外市場が有望と見ても、技術者の育成と適正配置がなされていなければ、世界のマーケットで競争ができなくなってしまいます。

不要な工事や不毛なモノを創る時代はもう終わりました。
同時に、今回の震災でも明らかになったように、インフラ整備を進めなければならない部分はまだまだたくさんあります。
例えば学校、住宅地、公共施設等の耐震工事はもちろん、地震への対応を考えた電線の地中化?高電圧化も必要だと考えています。
電気、電話、水道、ガスなどをまとめて道路などの地下に埋設するためには、共同溝の設置と光ファイバー網の整備を進めることで、ライフラインの更新?高度化を効率的に実施できるのではないでしょうか。

今こそ防災を目的とした町づくり。防災ニューディールを推進していかなければなりません。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 まちづくり・地域活性化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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