牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

議会の役割
9月19日の「日の出テレビ」は、小田原市選出の守屋てるひこ神奈川県議会議員をお迎えして対談を行いました。県職員として建築畑を歩み、今年4月の統一地方選挙で県議に転身されたお立場から、県議会の役割についてじっくりお話を伺いました。

DSCN1603_web.jpg DSCN1602_web.JPG

県議会とは何をしているところなのか、その基礎となる委員会構成についてもご説明いただきました。107人の議員が、それぞれ常任委員会、特別委員会に所属しています。委員会は少人数での議論の主戦場です。守屋議員は環境農政常任委員会に所属し 、黒岩知事が掲げるソーラーパネル構想、そして足柄茶の問題など、いま一番ホットな話題を扱っています。足柄茶の検査について地元のお茶農家の方々の意見を吸い上げ、議会での質問を通して検査拒否の方針を転換することにも寄与しています。

神奈川の東部と西部、政令指定都市とそれ以外が抱える課題の違いを日々の議員としての活動の中で実感されているとのこと。例えば鳥獣被害の問題は、都市部では実感がわきにくくても、県西部では日常の話題です。今週予定されている初の一般質問では、「水循環」をテーマにされます。世界的に重要になってくる水資源の問題、横浜・川崎の水源である酒匂川の管理など、議会で議論を通じて県民の認識を深める契機になると私も思っています。

そして、議員としての県政報告会のみならず、議会が何をしているのかの報告会、市民と議会との対話が必要との思いを語って頂きました。超党派で、また県議会と市議会が一緒になっての議会報告会の開催を目指す、という画期的な「公約」を発表下さいました。
「是非公約を実現してください」との応援のコメントもいただいています。

議員は専門性も大事だが、総合的に課題に対応できるゼネラリストでもなければならない。両方の要素を含めてプロフェッショナルでなければならないという言葉が印象的でした。県議会と国会の違いはあってもあるべき政治姿勢として共通するものです。私もいつでもプロフェッショナルとして働けるよう、準備を整えてまいります。









Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索