牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

さようなら、スティーブ
アップルの創始者、スティーブ・ジョブズの訃報に私が思い出したのはスタンフォード大学の卒業式でのあの名演説でした。

"Stay Hungry. Stay Foolish."
どん欲であり続けることを若者に投げかけて結んだスピーチは
「点と点をつなぐ」
という生き方を示してくれていました。

大学をドロップアウトすることになったジョブスの人生は、未婚の学生であった母がスティーブを養子に出す所で最初のターニングポイントを迎えています。
当初弁護士夫妻の養子になるはずだったものの、最後の最後にやはり「女の子がいい」と言われてしまい、アメリカの所謂労働者階級の家庭の子どもになります。
母は養子縁組を結ぶにあたり「スティーブを大学に行かせる」という約束を交わし17年後、確かに大学へ入学しました。

しかし、それは家庭にとっても大きな負担をもたらすものであり、将来の目標が定まらぬまま学生生活を送ることもできず、結局ドロップアウトすることになりました。
しかし、そこでスティーブは「カリグラフィー」の授業を受け、それが私たちにとって当たり前となったパソコンの「フォント」や「字体」を生み出すことになるとは当初は想定していなかったはずです。

でも、これこそまさに「点」と「点」がつながった瞬間だと思います。
どことどこがいずれ人生に大きな変化をもたらす「点」で、いつどの様なシチュエーションで「つながる」かは分からないものだと私も常々感じることがあります。

後になって「あぁ、こういうことだったんだなぁ。」と人生の繋がりを教えられることがありますが同時に、一つひとつの出会いや出来事にしっかりと向き合っていくことで、繋げることができるようになる、というのも又一面だと思っています。

最良の日を重ねていこうというスティーブ・ジョブスの思いは最期まで貫かれていたのではないでしょうか。
彼が私たちにもたらしてくれたテクノロジーに感謝しつつ、MacBookで書いたこのブログでスティーブにお別れを告げたいと思います。
天国でどうぞ安らかに。


カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索