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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

遺族会の皆様と
毎年湯河原町の遺族会の皆様と靖国神社の参拝をご一緒させて頂いています。
ご家族を先の大戦で亡くされた方々と語らいながら、ご英霊の皆様と向き合う時間は大切なものだと思っています。
私の祖父はシベリアに抑留されましたが帰国することができ、戦後母が生まれました。
祖母は満州から引き揚げてきましたが、その時3人の子どもたち、私にとって叔父、叔母を亡くしています。
それぞれの家族に戦後の影が残っていることを私たちの世代までは実感していますが、次の世代にはどのように伝わっていくのだろうか。
遺族会の方々からは不安にも似た思いが伝わり、靖国神社や千鳥ヶ淵墓苑について広く知って欲しいというお声が聞こえてきています。

「靖国」という名前には「心を安らかに、穏やかな平安にして、いつまでも平和な国につくりあげよう」という明治天皇のお心が込められていること。戊辰戦争、ペルー来航、佐賀の乱、西南戦争、日清・日露・大東亜戦争などで尊い命を国家のために捧げられた方々が祀られていられること。軍人ばかりでなく女性の神様もいられることなどはあまり知られていないのかもしれません。

そして靖国神社の後には千鳥ヶ淵墓苑にもうかがいました。ここでは先の大戦において海外で亡くなられた戦没者のうち、政府や遺骨収集団等が外地から帰還し、ご遺族にお渡しできなかったご遺骨をお納めしていますが、周囲の敷石に根府川石が使用されていることが紹介されました。
そして最後に献花をして、皆さんと「ふるさと」を歌いながら、平和への祈りを捧げました。

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カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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