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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第19弾
小学生のお子さんを持つお母さん方と、暖かい日の差し込むリビングでお菓子をいただきながらのティー・パーティー。話題は最近報道でもトピックになっている「通信簿」に。お母さんの目で通信簿を見た時、子どもの成長の様子が分かりにくい時がある、という話になりました。各教科の学習度は、ポイント毎の○や△ではなく、それぞれ先生からのコメントが書いてある方が良いと思う、というご意見が出ました。「もっと丁寧に漢字を書きましょう」などと具体的なメッセージを通信簿に記してくれていれば、お家でもお子さんと次の学期への課題を話し合うことができます。

私たちの時代は、通信簿は全部手書きでした。私は通信簿に「好きなことには熱心なのですが、教科ごとにその情熱にムラがあります」と書かれたことがあります。そのとき、私の中の物理化学への扉が静かに閉まろうとしていたのでした。しかしあの時、先生からのコメントがなければ完全に匙を投げていたかもしれない、とも思うのです。
先生方の仕事量は膨大ですが、やはり先生からお子さんや保護者の方への思いは、できるだけ具体的に、温度の伝わる手書きで伝えて欲しいと私も思っています。

「私たちの頃」と「今」とで変化したのは、通信簿のパソコン導入だけではありません。ア・テストなど全国一斉の試験もありません。「試験のために勉強するのは大変だったけれど、学習到達度を見る基準はやはり必要なのでは。」母になると、試験への見方も変化するものです。

そして「3学期制」から「2学期制」へ。
小学生のお子さんの成長は早いので、やはり3学期それぞれで進捗を確認したい、というご意見は今までも伺ってきましたが、「夏休みの前に学期を一旦閉じて欲しい」との思いは強いことを、今回のティー・パーティ―でも実感しました。この点、更にあらゆる視点から議論を進めていきたいと考えています。

そして、先生へ期待する声もたくさんいただきました。大学を卒業してすぐに教壇に立つのではなく、社会での経験や実習を積んでからの方が子どもやお父さん、お母さんとの関係をスムーズに築けるのではないかというお話もありました。補助の教員を増やしていくということのみならず、抜本的に教職員課程のあり方を見直し提言をしていきたいと考えています。
2時間があっという間に過ぎてしまったお茶会。「また集まりましょうね」とお約束しお開きとしました。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会
月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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