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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

トルコの世界大会で出逢った友人
女性のお茶会を開催するにあたり、私がブログを通してお伝えした、「女性の世界大会(Global Summit of Women)」のお話をもっと詳しく聞かせて欲しい、というリクエストをいただきました。
この世界大会は政治、経済、文化で活躍をしている女性が集い、各分野のパネルディスカッションを経てネットワークを広げていくことを目的としています。女性が中心の大会ですので、各国の代表者たちは文化発信のために各国民族衣装に身を包み、華やかな雰囲気ではありましたが、会議の中身はいたって真剣で、国際的な連携を目指して、意見交換が活発に行われていました。
今年は5月にトルコ、イスタンブールで開催されました。1000人の参加者のうち、一番多く参加していたのが中国で69人。マレーシアからは、この大会の誘致に向けて演説とアピールを行うためファーストレディーを含め65人が出席。モンゴルからも45人、韓国からも41人、バングラディッシュ32人、南アフリカ32人と、大きな代表団が組まれていました。一方で日本の参加者は10人足らず。女性の大臣のラウンドテーブルも設営されていると言うのに、日本からは女性政治家の参加はこれまで一度もありませんでした。

モンゴルからは日本の友好国として震災へのお見舞いをいただいていましたので、私は日本のメンバーとしてお礼をお伝えに伺いました。

  

バングラディッシュの代表の方からも「日本はバングラディッシュの為に多くの技術を伝授してくれたけれど、日本で電気が使えなくなって、いざ薪とお釜でご飯を炊かなければならなくなった時は、今後は私たちが手伝うから」と友情溢れる言葉をいただきました。

  

参加する国の経済状況は様々ですが、女性の底力の強さには共通するものがあり、互いに励ましを得られるものです。
カメルーンは、民芸品のブースを設け、その収益で女性や子どもたちの地位上昇や自立を手助けしています。

  

韓国からは男女共同参画を担当するHee Young Paik大臣が演壇に立たれました。



女性が教育を受けていれば社会の未来は明るいということや、成功した女性たちが次の世代の光となるべき、というメッセージが会場に広がりました。

共に勝利を目指して頑張ろうと誓い合った仲間もいます。
アメリカで外交・安全保障を専門としているセリーナもアメリカ連邦議会の立候補予定者。



リーダーとして活動されている女性たちは皆それぞれしっかりとした専門分野を持っています。
だからこそ、結果を求められる場所でも積極的にアクションを起こしていけるのではないでしょうか。

マーガレット・サッチャー英首相の言葉を地でいく逞しい女性たち。この女性たちの集会がいかに運営されているか、次回ご報告したいと思います。

「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば、女に頼め。(In politics if you want anything said, ask a man. If you want anything done, ask a woman.) byマーガレット サッチャー」

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン 外交・国際関係・拉致問題

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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