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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

新成人の想い
自民党神奈川県支部連合会の青年局と学生部が、成人式に集う新成人に向けてアンケート調査をした結果が届きましたので、ご報告します。
横浜の新成人は約35000人。当日は2130人に「今、一番関心のある事は何ですか?」と質問をして、関心の高いテーマにシールを貼っていってもらいました。

今年のテーマは「景気」「教育」「子育て」「原発」「外交」「福祉」の6つ。一番関心が高かったのは「景気」で23パーセント。やはりリアルタイムで彼らの生活と直結した話題、就職活動の結果が出るのか、ボーナスがもらえるのか、といった不安の声が聞こえました。次に18パーセントと大きな関心が示されたのが「教育」で「ゆとり世代」として「教育格差が開いたのでは」といった発言が多くありました。

今年のアンケートは昨年の2.5倍もの回答が集められました。学生部の参加による所も大きかった様ですが、新成人が政治を自分のこととして考えている証でもあるのではないか、と思います。

不安の声として寄せられている「就職活動」。私も現行の皆で一斉に採用試験が行われ、学業に専念すべき時期に活動を余儀なくされるといった画一化したプログラムには大きな疑問を抱いています。ただ民間では新たな発想に基づく取り組みが始まっています。新卒の4年生からではなく、1年生からの採用も考える企業や「卒業後の武者修行」を歓迎し、ボランティアなどの経験を積む「ギャップイヤー」を推奨する動きもあります。また、東京大学では国際化に向けて秋入学を検討するなど、やっと時代が動き出したと感じます。今こそ、政策の上でも「教育のあり方」「就職活動のあり方」など民間の活力を後押しする様な具体的に提言していかなければと考えています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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