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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

自民党大会
通常国会を目前とした1月22日、自民党党大会が開かれました。
今年の党大会では震災からの復興、日本経済の再生、世界における日本のプレゼンスの再起、という自民党の責任を再確認する大会となりました。地域、コミュニティに根を下ろした政党であることを谷垣総裁が演説の中で触れられたことを嬉しく思っています。
「今年こそ政治決戦の年」「危機管理の乏しい政権は続けられない」「マニフェストの実行をあきらめてのネバーギブアップにはあきれる」との言葉に会場からは拍手が送られました。

私も地元で「なぜ自民党は民主党との話し合いに応じないのか」と聞かれることがあります。「話し合い」という言葉は非常に聞こえの良いものですが、密室談合の協議を果たして国民のための「話し合い」と呼べるのか。超党派で議論を尽し、話し合いを重ねるべき場面はもちろんありますが、国会での法律を通過させることのみを目的とし、事前に密室で談合のような形をとることに、私は古い政治手法を感じています。特に今回は、国民ひとりひとりの生活へ波及する法案を扱うことになるのです。自民党の提案は既に提出されており、閣議決定が行われた上で、国会の場で正々堂々議論をすればよい。それが議会制民主主義なのではないでしょうか。

「民主主義のあり方」が問われているのだと私は考えています。あまりに壮大なテーマに感じられるかもしれませんが、このままでは政治の内包する大きな権限の暴走、言い換えれば権力があるのにもかかわらず、機能しないまま国を弱体化させてしまいかねない。パワーがあるからこそ、その仕組みをしっかりと論じ、ふさわしい担い手を選ぶ目を持って頂きたいのです。
イギリスの元首相ウィストン・チャーチルは「民主主義は最悪の政治だ。ただし、どの政治よりもマシである」という言葉を残しています。この意味を改めて噛み締めています。
正直この時点で「政権奪還」を叫ぶのには違和感があります。しかし今の国会は普通の状態ではないのだと受け止めるからこそ、取り戻さねばという声が高まるのでしょう。

「日本らしい日本の確立」「強くしなやかな日本」を創ることができるのは自民党だと信じて進んで参ります。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党

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