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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

山北子ども数え唄
「かつて山北町にこういう唄があったのよ」と教えて頂いたのが「山北子ども数え唄」でした。
山北の子どもにとって馴染みの深い情景が歌詞に並びます。
少し長いですが、かわいらしいのでそのまま引用します。

 一つ 人に負けない 元気な子ども 
 二つ ふるさと お茶の里
 山北山北 春が来た
 みんなそろって 数えうた

 三つ 三保のダムには きれいな水が
 四つ 夜つゆに ほたるとぶ
 山北 山北 夏が来た
 みんなそろって 数えうた

 五つ 今はハイウェイ 東へ西へ
 六つ 昔は SLが
 山北 山北 秋が来た
 みんなそろって 数えうた

 七つ ならぶ牝牛(めうし)に 子牛がはねる
 八(や)まの まきばは 大野山
 山北 山北 冬が来た
 みんなそろって 数えうた

 九つ ここにひろがる みかんの畑
 十(とお)く 澄んでる 青い空
 山北 山北 四季のうた
 みんなそろって 数えうた

私が好きなのは「子牛がはねる」の部分。お母さんの横で元気よく飛び跳ねる子牛の姿が思い浮かびます。
かつて紅葉が綺麗な山々をSLが走る様子も風情があっただろうなぁと想像します。
 
この歌が出来たのは昭和52年、合併20周年の記念で「山北音頭」と一緒に作られたようです。
昭和30年2月1日に、旧山北町と旧共和村・旧清水村・旧三保村が合併して、新しい山北町が誕生しましたが、当時は全町民が親しむ歌がなかったと言われています。
そこで、川村小学校の校歌を作られた米山政夫さんが作詞作曲を担当し、川村小学校コーラス部が東京のクラウンレコードで録音も行い、レコードが流布することとなりました。
町内の各小学校では運動会の時に歌いながら全校児童が踊っていた、と言われています。
「実際に踊った」という方がいらっしゃいましたら、どんな踊りだったのか、ぜひ教えてください。
また、それぞれの地域の特色が浮かび上がる「子ども数え唄」など、ご存知の方はご一報お待ちしております。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

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