牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

心を豊かにする街
3.11東日本大震災から1年が経とうとしています。日の出テレビ「今日の出来事」では被災地の出版社が刊行した書籍を二冊、ご紹介させていただきました。一冊は、「平成二十三年三陸大津波 被災地巡礼」。元新聞記者の名村栄治さんが、3.11以来車中泊を重ねながら被災地を巡り、見聞したありのままを記したドキュメントです。もう一冊は、「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」。震災や津波、福島第一原発事故などの体験記を公募して編集した本です。なお、この本の収益金は全て「あしなが育英会」に寄付されます。



ゲストには、彫刻家の、ひでひこさんをお迎えしました。「心を豊かにする街」が今回の対談のキーワードだったと感じています。たとえば「小田原ハイタッチ隊」。3.11以降、傷ついた日本に向き合い、どう行動するか。ひでひこさんは以前他の地域で行われたハイタッチ隊の話を聞き、試しに祖母とハイタッチしてみたところとても喜んでくれたことをきっかけに、「小田原を元気にすることが日本を元気にすることにつながる」との思いで、ツイッターやフェイスブックを通じて参加者を募り、小田原駅東口で活動をはじめています。私も番組内でひでひこさんとハイタッチし、元気をもらいました。次回は3月25日、小田原市の青物町商店街で開催される「かながわ朝市サミット」の開催とも連動して実施する予定です。



ひでひこさんとは「0歳からのはじめて音楽会」でのコラボレーションをきっかけに出会いましたが、家の形の木を使って、子どもたちが思い思いの色付けをし、街にしていく「君の街ワークショップ」を、音楽会で音楽を聞いた後に子どもたちに体験してもらったところ、子どもたちの意欲の高さ、集中力に嬉しい驚きを感じました。子どもの頃に自然な感性で自由に芸術に触れることがやはり大切です。

また、芸術に触れる機会を増やすためにも、人との出会い、交流が大事とのことで、ひでひこさんは、作品を展示して語り合いの場を設ける「ひでひこサンデーカフェ」を始められました。小田原のお菓子屋「夢たまご」とのコラボレーションで作られた「ひでひこロールケーキ」も考案されています。一つの作品がまた次の作品を生み出す、人々の心がわくわくする企画をこれからも紹介していきたいと思っています。


Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化 東日本大震災

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索