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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

拉致被害者救出のための署名
北朝鮮の長距離弾道ミサイル迎撃態勢を整えるための準備命令が防衛相から出されました。関係各国と緊密に連携しながら、事前に北朝鮮へ向けて、発射を中止するようメッセージを発信することは重要です。しかし、新体制のもと迎える金日成生誕100周年という時期において、新しい指導者が安保理決議を遵守することはあり得ないだろう、というのが専門家達の大筋の見方です。体制の移行にあたり揺れ動く朝鮮半島情勢。この機を捉えて、対応を政府にはしっかりと求めていきたいと考えています。ミサイル問題だけではなく、拉致問題の解決も時期を逃すことなく今動いてもらわなければなりません。

政府拉致問題対策本部では、北朝鮮に囚われている日本人の方々に向けて短波ラジオ番組を送信しています。北朝鮮向けラジオ番組「ふるさとの風」「イルボネパラム」というものです。日本語と韓国語でそれぞれ30分の番組を毎日各3回、計3時間送信しています。拉致問題についての政府の取り組みや日本や北朝鮮をめぐる状況も放送されています。今回のミサイルを巡る問題も北朝鮮国内と日本では報道の内容が異なるものに違いありません。日本のニュースが届いていることを祈ります。

この番組では懐かしい日本の歌と共にご家族の方たちからのメッセージも放送されています。昨年9月に収録された横田めぐみさんのお母様、早紀江さんからのメッセージにはこのようなものでした。

「あなたが眠る時にかけていたピンクのタオルケットもまだそのまんまお洗濯して置いてありますよ。時々お母さんはそれをかけて寝ることがあります。めぐみちゃんの何か給食のような匂いがしてくるような、何か悲しいような、嬉しいような気持ちでそれをかけて寝ることがあります。めぐみちゃんは絶対に負けない子だから、賢いし、元気だし、優しいし、みんなそれを知っていますから、全国の人が応援をしてくださっているから、とにかく病気をしないで、帰れる日が必ず来るから、何らかの形で不思議なことが起きるから、頑張ってその日を待っていてね。みんな頑張っているからね。」

めぐみさんたちが帰ってくる、何らかの不思議なことを、私たちは起こしていかなければなりません。救う会でも今年を勝負の年として、1000万署名をめざす活動を進めています。皆様のご協力をお願い致します。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題


月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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