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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第24弾
いつも私を見守って下さっているご近所、隣り組さん方にお集まり頂き開催した座談会。
「昨晩は帰りが遅かったのね。体だいじょうぶ?」
「今朝は駅立ち早くからだったんだね。」
と私の生活を心配して声をかけて下さる地元の皆さんに支えられて、毎日の活動ができることをありがたく思っています。

国道1号線に面してお城を見上げる本町は小田原を支える大切な場所。
歴史と伝統を守り伝える先輩方がたくさんいらっしゃいます。
政治のあり方を伝えて下さる応援弁士に大きな励みを頂きました。

 

「日本の政党政治を成熟したものにしなければならない」
と応援のお言葉。
今、政党政治、という言葉に対して多くの方たちはどんなイメージを持っているでしょうか。
政党内、そして政党同士での仲間割れやいざこざに翻弄されている印象が強いかもしれません。
しかし本来、政党とは、政府の役割、社会の構造への考え方等にそって形成され、政党ごとに政策が立案され、議論され、決断され、そのルールによって国家が築かれていく。このプロセスを政治と呼ぶのだと私もお話をさせて頂いています。

国民が政治に関心を持っていてもいなくても、政治は動いています。
私たちの毎日の生活に関わる決まり事が作られていきます。
それが現実です。
だからこそ、皆さんに政治で何が起きているのかを見て、聞いて、意見を持って頂き、その意見を代弁する代表者を送っていくプロセスに多くの方が参加して頂けるように努力をしなければいけないと私は考えています。

「国会中継を見ていても、何がしたいのか伝わってこなくて、疲れちゃうのよ」
と言われることがあります。
自分の言葉に責任を持たない、言いっぱなしの風潮。
やるべきことをやらず、その場しのぎの場当たり主義。
通り一遍の批判や、お題目。
国民が不安になるのも、怒りたくなるのも、信じる気を失うのも当然の状況が続いています。
だからと言って全てを放棄し、諦めるわけにはいきません。
現状を打破するにも、軌道修正するにも、今度こそ、“ちゃんとした方向”に。
私の考える“ちゃんとした方向”について、今後もお茶会、座談会等を重ねながら皆さんにきちんとお伝えし、しっかりと機能する政治を作る為、活動して参ります。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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