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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

『論語』の素読
久しぶりに『論語』に触れてみようと、小田原の清閑亭に行ってきました。
春休み、夏休みなどの長期休みを利用して、小学生の親子を対象にした清閑亭のお掃除と『論語』の素読のお教室が開催されています。

「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや。人知れずして搵らず、亦君子ならずや。」

中学の漢文の授業以来でしょうか。「子曰く、」で始まる論語。
音読する姿勢を取ると、自然と背筋が伸びるものですね。

「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。」
自分で考えること、学ぶこと。共に重要だということを紀元前ずっと前から孔子はちゃんと伝えて下さっていることを改めて学びました。
ただ一方的に知識を習得するのではなく、自分の頭を使って論理を組み立てて行くこと、そして同時に自分の思い込みだけではなく、学ぶ姿勢を持っていくこと。
学習の基本的な姿を『論語』は提示してくれています。

更にこのお教室では山縣有朋が使った長机を囲んで大人も子どもも一緒に座ります。
向き合って学ぶという機会は最近減ってきていますが、なかなか刺激的なもので、活発な意見が子ども達からたくさん出てきた様に感じました。

『論語』のリズムに音読の大切さを再認識したひとときでした。

カテゴリ:かれんより 文化

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