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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

牧島かれんと語る大集会のご報告
お花見日和の週末、狩野公民館いっぱいに地元の方に集まって頂き開かれた大集会。後援会長を中心に何度も役員会を重ね、当日も早くから集まってご準備をして頂きました。
応援して下さる後援会の方々がいらっしゃらなければ大会の運営を進めることはできません。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

狩野は、足柄平野の中でも「住みやすい場所ベスト3」に入る地域として古くから発展してきました。環境が整っているからでしょうか、地域の貢献に寄与される方も多く、名士が揃う場所とも言われています。

「カレンチャン」を生み出したのは「クロフネ」。そんなユニークなご紹介も頂きました。
高松宮記念でG1、2勝目を果たした競走馬、カレンチャンのお父さんは「クロフネ」、武豊騎手が乗って人気の高い馬でした。そして、私の生まれた場所は「クロフネ」が来航した横須賀。国の舵を鎖国から開国へと大きく切り、海の向こうと繋がった場所でもあります。世界に目を向けて、政治的に強く発信できる国にならなければならない、と教えてくれたのは「クロフネ」と無関係ではありません。

北朝鮮情勢も動いています。
今日は北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射予告期間2日目。 なんらかの飛翔体が発射されたものの、失敗したのではないか、と報道されています。
緊張感のある体制を政府には求めていかなければなりません。
そんな中で、鳩山元総理がアフマディネジャド大統領と会談をし、IAEAを批判する発言をした、と報じられました。
政府における国防に対する意識の低さ、そして誤ったメッセージを発信してしまう国際認識の甘さ、そして外交の最高顧問への任命責任を含めれば、問題は3重高層とも言えます。
今回の集会でも1時間のお時間を頂いたので、じっくりと外交問題についてもお話することができました。
内憂外患が続く日本の情勢。
最後に責任を取るべきは政治の現場です。
「子ども達、孫たちに残すべき財産は良い政治なのではないか。」
役員の皆さんの力強い応援メッセージに更なるエネルギーをいただいた集会でした。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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