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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

「歯っぴー金太郎号」
震災後の対応の一つに、歯科医師の先生方のご活躍がありました。被災された方の中には早急な歯科治療を必要とするケースもあります。しかし、診療所自体が地震や津波の被害に遭ってしまった場合、どの様な援助ができるのか。

そんな中考案されたのが、訪問車両。歯科訪問車両があれば、災害発生場所でも診療することが可能です。また、治療が必要な方にこちらから伺うことができるのも車ならではの利点です。災害発生時に活用すべく、神奈川県内でも車両が6地区に配備され、小田原にも「歯っぴー金太郎号」が到着しました。

 

中の様子を見せていただくと、ユニットが備え付けられ、安心して治療を受けられる設備が整っていました。加えて、車内へリフトでも入れる様になっており、高齢者にも優しいつくりです。年齢を重ねると誤嚥性肺炎の発症の可能性が高くなると言われています。口腔内のケアをすることで呑み込む機能が向上されるので、誤嚥性肺炎の予防にも歯科訪問車両は活かされると歯科医師の先生方からご説明をいただきました。

  

ご覧の通り車のナンバーは8020。これは自分の歯が80歳で20本以上あるようにしましょう、という運動を意味しています。
神奈川県では議員提案により「神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例」が制定されています。健康づくりの推進県が防災対策をまた一つ実施したことを銘記したいと思います。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 医療・福祉・年金

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