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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第27弾
箱根町でのお茶会は続きます。今回は宮城野地区でお茶会を開催しました。青年部のお声がけで同世代の方にたくさん参加して頂き、日頃から感じているちょっとした疑問に答える会となりました。

子育て世代からは「小学校の英語」について質問をいただきました。「児童英語」は「英語教育」の中でも一つの確立された分野となります。
普段は他教科を教えている先生が、英語の授業までをも担当しなければならなくなる、というケースや、委託業者などを介して英語のネイティブスピーカーを先生として迎える、という措置をとっている小学校もあると聞きます。しかし、日本語も吸収段階にある小学生に対しては、児童英語の専門知識を持った教員が指導にあたることが重要です。英語を母語としているからといって、児童に英語を教える資質があるとは限らないのです。以前にもお話しましたが、例えば「朝ごはん=breakfast」と記憶し、白いご飯とお味噌汁を想像してしまうのでは、本当の意味で英語をマスターしたことにはなりませんし、そのような一辺倒な児童教育には問題があると感じています。専門知識を習得した教員の人材育成も喫緊の課題だと考えています。

また「ゆとり教育」時代には、英語の科目の中で「筆記体」が必修から外れるということもありました。私も大学生に授業をしていたときに、筆記体の英語で書かれた手紙の教材を、学生が読めなかったということがありました。筆記体は板書をする際にスピードが上がるという利点があると共に、古くからの公文書や正式な文書、サインに使われるという点も落とせないポイントです。「英語教育」についてはお茶会やシンポジウムを通して更に多くの方に伝えていかなければならないと痛感しました。

そして、箱根でのお茶会では、観光に関わる方にご参加頂くことが多く、新たなアイディアの種もうかがいます。毎年リピーターとして箱根に来ていただくにはどうしたらいいのか。例えば、「箱根で年賀状を書く」と決めて頂くと、年末には箱根で宿泊していただくことになります。干支は毎年変わりますから、家族でゆっくり温泉につかりながら、年賀状の指導をして下さる先生がホテル等にいて下さると楽しみが広がるのではないでしょうか。お子さん向けのプログラムの充実も、お子さんの成長に合わせて箱根に来て頂くきっかけ作りになると思いますので、そろそろ具体的な提案作りを始めていきたいと思います。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 カテゴリ-観光 子育て・教育・スポーツ

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