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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第28弾
お茶会のルーツと言える大井町で皆様にお集り頂いたお茶会。
「昼間、国会中継見てきたから」と、参加される方からタイムリーで率直なご意見を頂けるのがお茶会の魅力だと思います。
自民党の野党としての質問のあり方の問題点や、もっとストレートに論理的にテレビを見ている国民に伝わる様にしないといけない、というアドバイスも頂きます。先日谷垣総裁と神奈川県の支部長たちが意見交換する場がありましたので、そこでも私が日々お茶会で寄せられている様々な声をしっかり党本部に届けて参りました。

どんなに正しい行動をしていても、伝わっていないと実行していないのと同じ。特に、トピックごとに短時間に編集され、コメントされ消費されるテレビスタイルの中では、メディアに報じられないのは、なかったことと同じ。注目されなければ、行動していないのと同じ。そんな流れに多少のもどかしさを感じないわけではありませんが、伝わるように発信するのも政治の役割であることも確かです。お茶会ではできるだけ「実のところ」をお話しています。そして、お茶会という場が、政治に対してより一層関心を高め、政治が抱えている課題や、審議されている法案、政党における政治理念に対して、ひとりひとりが自分なりの考えを見つめる場になれれば、と思っています。

国会議員を決めるというのは「国のかたち」を問うことを意味します。自民党では日本の歴史や文化、和を尊び家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることを伝える憲法にすべきだとの考えを示しています。「自主憲法の制定」を自民党の使命に掲げてきましたが、これは最終的には国民投票によって成立するものです。その是非を含めてもっとメディアが取り上げ、国民が自らのこととして考え、議論するべき時が来ていると思います。

また私は、緊急事態において「外部からの武力攻撃、地震等による大規模な自然災害などの法律で定める緊急事態において、内閣総理大臣が緊急事態を宣言し、これに伴う措置を行えることを規定。」と憲法に書き込むことが、現在では重要なのではないかと考えています。国の最高法規である憲法に、どこまで予め書いておくのか。運用規定として定めておけば良い問題なのか。憲法解釈の問題と相まって簡単な議論ではありませんが、だからこそ、真正面から取り組むことが重要です。お茶会なども通じて議論を深めていきたいと思います。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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