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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第30弾
予想を上回る数の山北の方たちにお集まり頂き開催した今回のお茶会。毎日めまぐるしく動く政局の話題が注目を集める中、本当の意味での政治は動いているのかと、問われている様に感じます。ご質問の中で「電力」も大きなテーマとなりましたが、キーワードは「選択肢の多様性」かもしれないと考えています。電力問題を考えるとき、短期的には二択を迫られる局面もありますが、長期的なビジョンでは自然エネルギーを含めたあらゆる可能性を研究し、用意することが重要だと思います。そして、政治家は先見性を持って早めはやめに手を打つこと。現場の視察から学ぶことも皆さんと分かち合っていかなければと思っています。

先日視察した大分では、ホテルの電力の4割を地熱発電でまかなっている杉乃井ホテルでも「地熱発電プラント」を見せて頂きました。地熱発電をホテルの経営資源の1つと捉えて取り組んでこられてきましたが、運転を始めたのは昭和55年のこと。日本のホテル業界として初めて出来た本格的な発電所でした。24時間5名でコントロールパネル室でのモニタリングが行われている所も公開して頂きました。電力会社からの節電の要請にも応えると共に、自前の電力源があるからこそ、冷暖房、温水プール、イルミネーションなどホテルのサービスの拡充も積み重ねることができています。自分のところで使うある程度の電力を自前で確保できる、という強みは、まさしく経営上の資源となるものです。自家発電と聞くと、家や公共施設の屋根に取り付ける太陽光パネルのイメージが固定化していますが、もっと幅広く可能性も探ることも重要だと感じています。

杉乃井ホテルは稼働率92パーセントという実績を持っていますが、努力なくして経営を再生させたわけではありません。技術と知恵を結びつけていく、日本再生に不可欠な要素だと思います。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 環境・エネルギー

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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