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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

そば文化を語る
6月4日の日の出テレビは、小田原市久野のそば粉製造・久津間製粉より専務の久津間裕行さんをゲストにお迎えしました。久津間さんとは日頃からさまざまな機会で活動を共にさせていただいており、政治にも率直な意見を寄せて下さっています。折しも昨日行われた内閣改造にも、防衛大臣に民間人起用はどうなのか?TV番組のコメンテーターと閣僚は違うのでは?とのご意見を頂戴しました。民間人に政治的責任を負うことができるのかという声も出ていますが、与党内における人材不足の裏返しのようにも思えます。今後の国会の運営に対してもしっかりと注視していかなければなりません。

日の出テレビでは、久津間さんにじっくりとお蕎麦の話を伺いました。低脂肪で高タンパクな蕎麦。私も毎日蕎麦を食べたいほどの蕎麦好きですが、蕎麦の味を楽しむ方法も教えて頂きました。
例えば冷たいせいろ蕎麦の場合、まず2〜3本の蕎麦だけを食べ、蕎麦の香り、風味を味わいます。
そのあとで汁を一口飲み、濃さを確認すれば、汁をつける量を調節して食べられる、とご紹介頂きました。
他にも、薬味は汁につけず、蕎麦に乗せて食べるとわさびのつーんとする感じも楽しめるそうです。
もちろん、これに限らず自分がおいしいと思う食べ方でよいとのことですが、そば通の雰囲気を醸し出すには、新しい食べ方を試してみるのも良さそうです。

江戸時代の蕎麦文化に至るまでの盛り沢山のお話をお伺いしながら、番組放送中には蕎麦打ちの道具も紹介していただきました。蕎麦粉に水を加えてこね、延ばして切る。私も体験したことがありますが、蕎麦を切るときに、切り口は見てはいけないとのことで、包丁を握る自分の手が固まったのを覚えています。皆さんも機会があったらぜひ蕎麦打ちを体験してみて下さい。



また久津間さんは本業の傍ら小田原を元気にするために様々な活動をされています。今年で14回目となる「小田原えっさホイおどり」は、よさこい踊りに、小田原ちょうちんのフレーズを入れるなどのアレンジを加えたもので、市外からの参加者も多いとのこと。今年は9月29、30日に行われます。さらにはロックバンドのメンバーとしての顔もお持ちで、小田原城ミュージックストリートや、6月30日に行われる「ロードオブアリーナ」にも出演予定とのこと。今月末ですので音楽好きの方はぜひアリーナへお出かけください。
地域に根差したご商売と、幅広い活動で、小田原のまちづくりを支える姿、尊敬しています。


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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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