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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

今井地区後援会発足準備会
小田原各地域で座談会を開催しながら後援会の発足を進めています。今回は今井地区。住民の声を政治の現場に反映させる活動に長年関わって来られた方が多く、その強い結束の輪の中でお育て頂けることは本当に有り難いと感じています。

膝を合わせて語り合うことが政治の原点だと私は思っています。「辻説法」という言葉がありますが、私は政治家がこの言葉を使うことには違和感を覚えます。「辻説法」を辞書で調べると「路傍で道行く人に説法すること」「街頭布教」「大衆に仏法を説くこと」と出てきます。元来仏教の教義を説き聞かせる活動を意味することを考えても、政治家が政策を「人々に説いて理解させる」というのもしっくりきません。

一人で「政治かくあるべし」と一方通行に話しても、街も国も社会も政治も良くならない。皆で知恵を出し合い、経験を分かち合い、解決策を見いだして行く、そのプロセスが政治であるはずです。多くの方が納得する「答え」への歩みこそが大切で、独り善がりを避けるべきだという強い思いが私の中にあります。

それは自民党の被災地での活動にもみられます。青年局では毎月11日に被災地に赴くことを決定。2月11日は福島県で、4月11日は岩手県で、5月11日は宮城県で「対話集会」を開催してきました。それぞれの集会で共有されたたくさんのご意見が報告されています。

「政府からの情報の正確な伝達を望む」「仮設住宅で“仏さん”にはなりたくない」「復興住宅は鉄筋コンクリートでなく木造アパートでもよいので、とにかくスピードを持って進めてほしい」「仮設住宅には元々の地区ごとに住まわせてほしい」「ボランティアもそうだが、自衛隊は本当にありがたかった。自衛隊が帰るときは皆が泣いて見送った」「若い人の力で再建に力を入れてほしい」「声なき声を拾うために、今日のような機会を継続的に行ってほしい」

地道に継続していくこと。私も心に刻み進んで参ります。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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