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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第32弾
鴨宮地区の方々を中心にお集まり頂いた、今回のお茶会。ご夫婦や親子でのご参加が多く、和やかにほのぼの語り合う機会になりました。ご夫妻でこうした行事に参加下さるお家では、きっとメディアで報じられるニュースも食卓の話題になっているのだと思います。我が家は少し特殊、との自覚はありますが、小さい頃から食事をしながら政治の話をするのが当たり前。あまりに議論が白熱しすぎて、家族の誰かを議長に任命し、挙手をして意見を述べる、という制度が導入されたくらいです。そこまではやりすぎだとしても、基本的に夫婦や親子で政治の話をすることは大事だと考えています。
アメリカでは夫婦の支持政党が「同じ」というカップルの割合は「違う」を圧倒的に上回るという統計があります。日本では調査自体を見たことがありませんが、どうでしょうか。また、子どもが今の政党を支持するきっかけは「両親にある」とする割合も少なくありません。大学生にもなれば、政党活動に参加をするのは珍しくありませんし、大学内に各政党のサークルも存在しています。党大会や党のイベントに就学前の子どもたちもたくさん参加しています。このように政治活動への関心を、早いうちから醸成する仕組みができています。私もひとりでも多くの方に政策立案のプロセスに参加して頂いて「自分の声が届いている」実感を持って頂けるように、お茶会を中心に地道な活動を続けて参ります。引き続きご夫婦参加、親子参加、をお待ちしています。

お茶会で心がけているのは、メディアがカバーしない政治の現場のお話を伝えること。社会保障の政策も重要なのは「税金や社会保険料を納付する者の立場に立って、負担の増大を抑制しつつ、持続可能な制度を実現する」ことにあるはずです。根本的に持続できない仕組みを、いつまでも改善することなく引き延ばししていても、問題を先送りしているだけ。社会保障の協議を先行して行い、その合意を得た上で税の合意を得る、あくまで全体のパッケージとしての合意を自民党は基本方針に掲げています。仕組みを作り直す事で枠組みは決まりましたが、これから詰められていく中身の議論こそ重要。順々にお伝えしていきたいと考えています。
「私たちがついているから大丈夫よ」と多くの励ましを頂いたお茶会でした。改めて、準備にあたって下さった方たちにも感謝です。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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