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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

政策検証シンポジウム第2回
国政調査会による「政策検証シンポジウム」を小田原で開催しました。
神奈川県選出で前回の衆議院選挙で落選した議員や、新しく加わった支部長たちが「自民党はまずは反省と検証を」という思いから、スタートさせた企画です。国政調査会では30代、40代の若手で独自のグループを作り、過去の政策を点数で評価。独自の政策を自民党本部に届けるなど積極的に活動していますが、こうした試みは全国初のものです。
「自民党は変わってない」という声が聞こえてきますが、既成の枠組みにとらわれず、志を共にした新しいパワーが生まれている、ということを知って頂きたいと思っています。

今回も10のテーマについて過去の評価、現状の評価をし、その様子も全てUstreamを通して公開しました。地道なお声がけと、ツイッターやフェイスブックを通じての呼びかけに、450人ほどの方々が参加して下さり、質疑応答も交え双方向コミュニケーションの場となりました。
これまでの政治の意思決定のプロセスは閉じた世界だった様に思います。それでも「支持政党のやる事だから」という理由で、ある程度の暗黙のうちに信託を頂いてきた歴史もあると思うのです。しかし、もうそんな時代ではない。政策を検証し、創っていくプロセスをこうして公開することは大きな意味があると改めて感じたシンポジウムでした。 平日の7時〜9時という厳しい時間帯に10のテーマを検証するため、かなり駆け足となってしまいましたが、メモを取って聞き入って下さる姿も見受けられ、皆さんの関心の高さをうかがうことができ、心強く思いました。

皆様から回収したアンケートには
「マスコミへの対応も語って欲しい」
「3つほどのテーマに絞ってもっと詳しく語って欲しい」
「世界を日本はどうリードしていけるのか」
というご意見も寄せて頂きました。
国政調査会は、まだまだ新たな企画を考えています。
今後の課題として活かして参ります。

他にも
「若手のエネルギーを感じた」
「人材は揃っていると感じた。初めての企画で有意義だった」
「前方に光が見えてきたように思います」
という、主催者として大変嬉しいコメントも頂きました。

既成の政策をなぞるのではなく、反省点は見直し、時代に合わせて創り直していく。これからも皆様からのご意見を寄せて頂きながら、新しい世代もしっかりと声を挙げ、政策を立案して参ります。

※配信の事情により、アーカイブが3つに分かれています。
(開会〜第2部「社会資本整備」まで)

Video streaming by Ustream

(第2部「外交安全保障」〜「農業政策」第2部最終まで)


Video streaming by Ustream

(来賓紹介〜質疑応答、閉会)


Video streaming by Ustream


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 国会対策・自民党

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