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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

消防団の活躍
震災以降、消防団の存在がいかに私たちの町を支えているか痛感している方も多いはずです。
地域の消防団の皆さんは各々お仕事を持ちながら、時間を調整して訓練を積み重ねています。その結束の強さは消防団を卒業してからも町創りに活かされていることを感じます。

神奈川県では、それぞれの地域で培われている消防の技術を披露する場として「消防操法大会」を開催しています。
去る7月24日に行われた第48回神奈川県消防操法大会では、小型ポンプ操法の部で南足柄市消防団第7分団が最優秀賞(第1位)に輝く、という栄誉がありました。南足柄市消防団は、前回大会(H22)でも第7分団が最優秀賞に輝き、連覇を達成しました。素晴らしい点数での優勝に全国大会での活躍も期待されます。

日頃からミスなく、きびきびとした動作で速やかな消防活動を訓練していれば、いざという時無駄なくスピーディーに適切な処置ができるはずです。
また、救助の時に鉄パイプや木を切らなければならないことも想定し、チェーンソーの使い方を訓練している津市の取り組みはメディアでも取り上げられています。巨大地震からの出火、津波などの可能性を考えると、身に着けておくべき技術も増えてきそうです。
近年では女性だけの消防団もあるそうで、彼女たちの活躍にも期待しています。
今の日本社会の中で、数少なくなってきた縦組織の規律を習得する場としても、消防団の役割が大きいと思います。消防団の方たちへの敬意をしっかりと守っていきたいものです。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 まちづくり・地域活性化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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