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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

TOMODACHI
オリンピックも折り返し地点に入りました。アーチェリーやホッケーなど普段馴染みの薄いスポーツにも触れることができ楽しいですね。また、他の国の選手同士が競技終了後に、お互い称え合っている姿を目にすると、胸が熱くなるものがあります。水泳の北島選手は、若くして亡くなったライバル、ダーレ・オーエン選手の思いも一緒に泳ぐと語っていました。オリンピックを通してより一層、トップアスリート間の友情も育つのではないかと想像しています。

教育版のトモダチ支援も夏休みを活用して始まっています。被災地の生徒をアメリカでの短期留学に招待する企画で、スポーツ、教育、文化などで日米の若者の交流が行われています。ソフトバンク、日本コカ・コーラ、ゼネラル・エレクトリックなどの支援で、カリフォルニア大学バークレー校での留学やホームステイをして、多くの刺激を受けている様子がホームページからも伝わってきます。

被災者支援のために4団体に寄せられた義援金総額、3485億円のうち、海外からは133の国と地域、国際機関から義援金や支援物資など175億円以上が集まったと言われています。これからの復興支援の中にはグローバルに人と人とが出逢うことによる人材育成が重要になってくると思います。

スポーツの世界でも、教育分野でも、そして政治においても、国際社会の中で堂々と意見を述べ対等に渡り合っていくことが大切です。特に政治の世界での対外発信の弱さは、震災以降の対応でも明らかになった通りです。国際教養大学の中嶋嶺雄理事長・学長が提言した「官房長官の定例記者会見では英語の同時通訳も入れる」という考えは時代の要請だと考えますし、実践に移すべきなのではないでしょうか。もちろん同時に、広い見聞を持った次世代の若者を育てる民間のプログラムを推奨していきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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