牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

我が家でできる地震対策
静岡県地震防災センターは、前後、左右、上下の3方向に動いてリアルな地震の揺れを体感できる設備を整えるなど、体験型の防災教育を進める拠点として広く知られています。最近では海外からもツアーの申し込みをされる方もいらっしゃるといいます。日本の経験や技術を世界で分かち合うことは重要だと思います。


私も実際にお話をうかがい「自助の3本柱」が印象に残りました。今からでも自分たちで取り組める、_箸梁竸眠臭∪験萇需品の確保2閥颪慮把蝓△了阿弔鮖悗靴泙后3銅治体によって、耐震化診断に補助が出る場合もありますし、まずは住んでいる家の安全性を確認することが大切です。そして、水、食料、防災グッズを用意しておくことはもちろんのこと、家具の固定も忘れずに実施しなければなりません。これは身の安全を守るだけではなく「地震後も自分の家で住めるようにする」ということを意味します。


↑家具を固定している場合


↑家具を固定していない場合

防災センターでは実際にタンスのとめ方、冷蔵庫の固定の仕方なども展示されていました。クラッシュ症候群を防ぐためにも避けられない予防策です。クラッシュ症候群とは、身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫されてしまい、その後の圧迫開放で毒性物質が血流に乗って全身に流れてしまう症状を指します。筋肉が壊死してしまったり、腎障害になってしまったりする危険が伴うものなので、そうしたリスクを把握した上で、再度それぞれの家の家具を見直す必要があるのです。
そして万が一クラッシュ症候群が疑われる人がいた場合には、一刻も早く医療処置を受けなければならない、ということも覚えておきたいと思います。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索