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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

味噌が繋ぐ日本の地域社会
先日お味噌の醸造所で座談会を開催して頂きました。
お味噌は日本人にとって健康の源。長寿社会を支えている大切な食です。
お店の奥様はもちろん、おばあちゃまもお肌がつるつるでとってもお元気なのは
お味噌の効果なのではないかと感じました。

助け合いの文化、風習をお味噌を通じて教えて下さったのが、福島県いわき市出身の森まさこ参議院議員です。
ある学者が『味噌がない時、貸してくれと頼める隣人はどれくらいいるか』とのアンケート調査をしたところ、全国平均は1.6人でしたが、福島県はなんと、10人という結果が出たと言います。それだけお味噌が生活に欠かせないものだと気づかせてくれますし、福島の人々の繋がりの深さを感じます。

私の応援にも以前来て下さった森議員は以下の様にもお話されています。
「子供の頃、農繁期は学校から帰ったら、あぜ道に集合と言われました。そこではランドセルの代わりに、小さな子供を負ぶって世話をするんです。そうした家族や隣人で助け合う、支え合う暮らしが、放射能によって分断されてしまった。おじいちゃんは新潟の介護施設に、お父さんは福島で働いて、お母さんと子供は千葉の実家に帰っているというような、家族が離散しているケースは少なくないですね。(自民党月刊女性誌りぶる9月号)」

早くお味噌を貸し合える関係が再び東北で築かれるようにと願っています。
また教育の現場に携わる先生からも「教育は家庭・地域・学校・特に家庭教育が一番大切だと思います。明治・大正・昭和20年までの日本の大家族の中でおじいさん・おばあさん・おじさん・おばさん・兄弟・姉妹・両親の中で自然に、よい事、悪い事、上下関係や、言葉づかい、読み書き算盤を身に付け地域で学校で集団生活を学び成長していたのが日本の文化だと思いますが、敗戦後GHQの占領政策で大家族主義の破壊を指示し家族をバラバラにしてしまいました。」とのご指摘をお手紙で頂きました。

震災以降もう一度日本の家庭、社会のあり方を問い直していきたい。3世代同居を応援する施策について広くお伝えしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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