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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

残りわずかの夏休み
「宿題が終わらない」と不安を感じ始める時期がやってきました。すっかり大人になったのに、つくつく法師が鳴きはじめると不思議と焦燥感に襲われます。あっという間の夏休みをきちんと過ごせるように計画表を提出したものの、なかなか思い通りにいかなかったのも、夏の思い出です。私たちの頃は長い休みの前には上履きを持って帰って洗ってお天気をみながらベランダに干したりしていたのですが、最近の子どもたちも同じ様にしているのかな。新学期前に制服につけなきゃならない校章をどこにしまったか思い出せずに前日になって大騒ぎし、親に叱られたことを今でも鮮明に覚えています。整理整頓、清潔に、という生活の指針を守ることが大事だと改めて感じます。

今でも先生に言われて良く覚えているのは「生活のリズムが学びの第一歩」という言葉。受験生になった時にも「お風呂掃除をしなさい。よく頭が働くようになるから。」と指導されました。お風呂を洗うことで頭が下に向くので、血の巡りがよくなるという意味もあったのだと思います。受験生だからといってお家のお手伝いを免除する必要はないのです。
私の学校では、休み明けには「英語テスト」や「漢字テスト」がありました。本一冊丸々覚えなければならなかったのですが、長期休暇ならではの課題だったと思います。私は「基礎を学ぶ時には丸ごと一冊覚えてしまう」という手法は有効だと考えていて、大学の教壇に立っていた時も実践していました。

それでもテストは、創造性のあるものにしたいもの。以下は、アメリカで日本語を教えている真理先生のアイデアです。
日本語の授業を履修している学生の中には、日本のゲーム等を通じて日本に関心を持つようになることも多いので、「ロール・プレイング・ゲームを買ってからクリアするまで」というテスト問題を作られているのだとか。日本語レベル3のテストでは「クエストをはじめました。ヒーローはまず何をしなくちゃいけませんか。」という質問を出して「しなくちゃいけない」という文法事項をおさらいするそうです。
「王様に会わなくちゃいけない」「仲間を見つけなくちゃいけない」など、自由に作文しながら動詞の活用を確認するテスト問題を作っているのですね。
基礎と応用、教える側も工夫していきたいものです。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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