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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

宮城のさんまと帆立
そろそろさんまが美味しい季節。
宮城県漁業協同組合のさんまと帆立が届きました。
宮城県の沖合は、日本有数の漁場として栄え、水揚げされる魚介藻類は多種多様です。
例えば近年生産が増えているのは、帆立。成長が良く、肉厚。さんまは、夜間集魚灯で網に誘導して獲る漁法で連日大量の水揚げがあります。

さんまと言えば、真っ先に思い浮かぶのは塩焼きですが、石巻地方ではさんまのすり身汁、松葉汁が有名です。
早速、今日は事務所で打ち合わせをしながら、さんまと帆立のお昼ごはん。さんまは脂が乗っていて新鮮でとても美味しかったです。帆立の歯ざわりもたまりません。






関東圏では「目黒のさんま」が馴染み深いものですが、「目黒のさんま祭り」(今年は9月9日に開催されます)で振る舞われるのは岩手県宮古市のさんまです。

9月4日には、復興庁が福島県12市町村の復興に向けた取り組み方針(グランドデザイン)を発表していますが、「書いてあることは当たり前」という指摘もあがっています。
政府が財政支援を含め政治の責任を果たすことは当然ですが、私たち一人ひとりも、東北の復興に向けた足取りをフォローし、応援していかなければならないと思っています。

宮城県の漁業協同組合のホームページもぜひご覧ください。


カテゴリ:かれんより 農林漁業 東日本大震災


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