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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

北足柄支部囲む会
多くの役員の方たちの設営によって、今回も盛大に囲む会を開催することができました。
市議会議員の先生方はじめ地元の皆様からも激励のお言葉をいただき、大きな励みとなりました。

座談会では毎回質疑応答の時間を持たせて頂いていますが、今回は「国会のあり方」についてご質問をいただきました。
今の国会運営について、多くの方が怒りを持っていらっしゃると思いますし、地域での活動を続けている私にとっても、私たちと永田町では肌感覚での意識が乖離していることを痛感します。
もともと国会議員には、地域の代表として基礎自治体である市町村との連携を取っていくこと。そして、多方面から情報を収集し、地元のモデルを作り上げて発信していく、重要なミッションが課せられていると思っています。
と同時に、外交、安全保障、財政などは、国会に於いて議論し決定を下して行かなければ国家が立ち行かなくなります。これらの案件に精通し、判断を下し、伝わる言葉で国民に届けてこそ、その使命を果たしていると言えるのだと考えています。
総選挙の意義を考えるのならば、これらを総合し、誰を自らの代弁者として選出するのか、そして国家運営を任せるのか、という判断であり、安定した政権運営を託すための意思表示でもあります。

国家を担うとは、地域のことから国防にまで、実に幅広い分野に責任を持つことを意味しますが、私はいつも、グローバルに考えることとローカルにアイディアを活かすことはリンクしていると感じています。

例えば、日本のソフトパワーであるアニメーション。今や日本のアニメーションは文化であり、高い技術と構成力は世界を圧巻しています。
「日本のアニメは海外で人気らしい」と、知識レベルで終わらせていてはもったいない。このパワーはローカル(地域)でも十分に活用できるのです。

2011年には復興にむけて宮城・仙台アニメーショングランプリが開催されました。
神戸でもアニメーション文化とデジタル技術の融合を通じて、デジタル映像を中心とするICT関連産業の振興・集積を図ることを目的に「アニメーション神戸」というイベントを行っています。
大河ドラマ「平清盛」に合わせて作られた漫画風の平清盛もなかなか素敵です。
地場産の野菜を「トマト姫」の様にアニメ化する企画もあれば、「長崎かんぼこ王国」の様に蒲鉾をモチーフにしたキャラクターがストーリーを生み出すこともあります。体は柔らかく骨は丈夫な、ねりもん王子や、黄金色のボディーが魅力のちくわ王妃なども登場します。

地域が持っている宝を、グローバルな視野も含めてどのように発信していくか。思い切ったデザインも描きつつこれからも座談会で皆さんと意見交換を重ねていきたいと思っています。




カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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